☆鯛茶漬けとは?鯛茶漬けとはその名の通り、鯛を使ったお茶漬けです。
美味しんぼ、第71巻によると大分県が発祥の地だそうです。
鯛を使ってますが、お茶漬けなので朝ご飯でもいいですし、
お茶漬けですが、鯛を使ってるんで晩ご飯にも使えます。
また、シンプルが故に個人の好みに合わせて
様々なアレンジが簡単に出来るのも特徴です。
☆材料と用意するもの・鯛の刺身(食べたい分、無いなら適当な刺身でいいよ別に鯛じゃなくても。)
・しょうゆ(けっこうたくさん)
※ここからは個人の好みで
・みりん(大さじ1)
・お酒(大さじ1)
・ごま(すりごま)
・薬味(わさびとか柚子ゴショウとか)
☆作り方1、まず鯛を用意します。

夜の
閉店間際のスーパーで買いました。
450円の100円引きはでかい!
写真は切り身ですけど、別に刺身パックのでもかまいません。
でも刺身より若干小さめに切ったほうがいいです。

こんな感じに。
後でアッツアツのお茶をかけるので、
皮がついてても半煮えになって軟らかくなるのでキニシナイ。
中骨は忘れずに取りましょうね。さすがにそれは気になるので。
2、しょうゆにつける

器に鯛の切り身をいれ、しょうゆにつけます。
一番上がつかるまで入れてください。
そして
一晩以上放置プレイです。
いい感じに旨味成分のイノシシ酸が分解されて美味しくなります。
また、ここで自分の好みに合わせて、調味料を入れると良いです。
甘いのが好きな人はみりんを。
強めの味がいい人はお酒を入れるといいですよ。
私はゴマの香りが好きなので、すったゴマを入れます。
3、食べる。

贅沢にご飯が隠れるくらいのっけちゃいます。
濃いめの味が好きな人は、ここで鯛をつけてたしょうゆをスプーンですくって
ご飯にかけるといいですよ。
そして熱いお茶を鯛の切り身を狙ってかけます。
表面が少し白くなるように、半煮えにしてやりましょう。

いただきます。残った鯛は明日の朝ごはんかな。
☆まとめ鯛の切り身を用意して、しょうゆにつけて、ご飯に乗せて食べるだけの
「これって料理なのか!?」というくらい簡単な料理です。
欠点を言えば人によって好き嫌いがあるということでしょうか。
刺身でご飯が食べられない人には無理かもしれません。
500円でできる高級感漂う料理です。
ぜひ一度ご賞味ください。
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