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現実路線への方針転換を期待する 
2009.09.01 Tue 20:23
9月16日に鳩山首相誕生(産経新聞)

★16日に特別国会召集、鳩山首相指名へ

 政府与党は1日、首相指名選挙を行う特別国会を
16日に召集する方針を決めた。
会期は19日までの4日間。8日に開かれる
各派協議会で各党に正式に伝えるが、
民主党も基本的に了承する考えだ。
16日に鳩山由紀夫代表が首相に選出された後、
直ちに社民、国民新両党との連立内閣を発足させる方針。

 自民党の大島理森国対委員長が1日の記者会見で
「召集日は16日にしたい」と表明。
23日からの国連総会一般討論やその後の金融サミットなど、
「鳩山首相」の外交日程に支障が生じないよう配慮したことを強調した。

 民主党は当初、15日召集を求めていたが、
政府高官は「天皇陛下の都合で16日になった」と説明した。


----------引用ここまで----------


政権交代が成りました。


今回の衆院選挙、皆さんはどちらに投票したでしょうか?
私の選挙区は埼玉2区。多くの選挙区と同様に事実上、
民主党の石田勝之さんと自民党の新藤義孝さんの一騎打ちでした。
結果的には民主党 石田さんの当選でしたが、
自民党の新藤さんも比例で当選と、最もつまらない結果となりました。
ちなみに私は選挙区では民主党の石田さんに投票し、
比例では自民党に入れました。


民主党石田さんはかつて改革クラブに所属していた
バリバリのタカ派保守本流であります。
自民党新藤さんもかつて硫黄島で玉砕した陸軍中将・栗林忠道の孫であり、
政治思想は保守といえるタイプのお人です。
今回石田さんに投票した理由は
「北朝鮮に対し、毅然とした態度で臨む。決して見捨てない。」と
選挙公報や自身の広告で断言してくれたからです。
ぜひ今後の政府与党でも外交関連で中心的な役割を果たしてほしいと思います。
自民党に投票した理由は単純にマニフェストで優れていたからです。
外交・国防関連ではっきりした態度を最後まで民主党は見せてくれませんでした。
その部分の不安を解消できなかったため、民主党を支持できませんでした。


さて今回、ついに政権交代が起きました。
前回の細川内閣と違い、衆議院第一党が過半数を制しての政権交代です。
小選挙区制の導入から15年。2大政党制がついに確立された瞬間です。
政府・与党にNoが言える政治体制。これこそが民主主義の本来の姿といえます。


しかし、民主党に政権担当能力があるのか不安だ、
なんて声もチラホラと聞こえるのも事実。
マニフェストを読んだ限りでは聞こえのいいことばかり書き、
財源に根拠の無い政策が数多く書かれていました。
現実性の無い、言葉ばかりの理想主義なのか・・・、
なんて不安がよぎるのも分かります。
そんな不安を解消してくれるお話も少しですが出てきています。

補正組み替えは年明け 民主、秋の国会は執行停止のみ(47News)

北朝鮮の貨物検査法案、民主提出へ…政府案と同内容(読売新聞)

とりあえず、家電エコポイントやエコカー補助なんかも凍結されないですし、
北朝鮮への売国レベルの譲歩とかもなさそうです。
こんな感じで現実の見えた政策をやってくれるんなら
民主党政権も悪くない。
強力な与党としての力を遺憾なく発揮して、
この大不況という国難と隣の独裁国家への脅威という敵に対し
がんばってもらいたいと願います。


あと自民党には、民主党がバカやらないように
野党としての役割をきちんと果たしてください。
とりあえず、来年夏の参院選での与野党逆転とか目標にね。


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