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2008.04.11 Fri 21:42
私が4月から住んでいる町は
全国でも有数のソープ街として有名ですけど 何か? ---------------------------------------- 日本の聖火リレー、”静かすぎる”リレーなら人権後進国の烙印を押されかねない。悩ましい(4月11日付産経新聞産経抄) 長野の善光寺といえば、宗派にこだわらず、 だれにでも門戸を開く「おおらかさ」で知られている。 善光寺に参詣した芭蕉にも「月影や四門四宗もただ一つ」の句があった。 ▼26日に行われる北京五輪の聖火リレーの機会を利用して、 ぜひこの「寛容」の精神を、長野から世界に発信してほしいと願っていた。 きのうの記者会見で、五輪開催支持をあらためて表明した ダライ・ラマ14世の考えにも、合っているはずだ。 ▼しかし、中国政府は、 チベット弾圧の正当性を主張するだけで、聞く耳を持とうとしない。 国威発揚のための聖火リレーも、強行を続けるかまえだ。 中国の常識が、世界の非常識になっていることを、 どうしても認めたくないのなら仕方がない。 各地の抗議行動は激しくなりこそすれ、収まることはないだろう。 ▼それにしても、お国柄が出るものだ。パリのシャンゼリゼ大通りでは、 金髪の少年がいきなりバス停の屋根の上に飛び乗って、 チベットの大型旗を振りはじめた。 ドラクロワの傑作「民衆を導く自由の女神」に描かれた 少年の姿に重なってみえたと、パリの山口昌子特派員が、リポートしていた。 ▼サンフランシスコでは、聖火ランナーが雲隠れして、 肩すかしをくったかっこうだ。 それでも前日に開かれた集会では、チベット問題で発言を続ける映画俳優で、 仏教徒でもあるリチャード・ギアさんが非暴力を訴え、金門橋には、 「チベットに自由を」と書かれた横断幕が掲げられる見せ場があった。 ▼日本ではどうか。暴力が許されないのは当然だが、 “中国聖火警備隊”に張りつかれたランナーが粛々と聖火をつなぐだけ。 そんな“静かすぎる”リレーなら、 人権後進国の烙印(らくいん)を押されかねない。悩ましい。 ----------引用ここまで---------- 北京オリンピックの聖火リレーがある土地ある土地で 妨害活動が行われるという異常事態が続いています。 中国がチベットで行っていることを考えれば 当然といえば当然なのですが、 過激な行動を行えば捕まるのは当たり前です。 国内の法律を厳密に照らし合わせれば、 暴力的な行為は犯罪なのですから。 例えそれが、正義の行いであったとしても。 この理論からすれば、産経新聞が書いたこの記事は、 明らかに暴力行為を扇動しているわけですから、 マスコミとして自重すべきだと思えます。 しかし、私の個人的心情によって語るならば、 今回は許す! 私もチベットの旗を振ってやる! >五輪開催支持をあらためて表明した >ダライ・ラマ14世の考え 自国が侵略され、たくさんの人々が殺されたにもかかわらず、 侵略国家が開催する五輪の開催を支持するなんて 「寛容」なんて言葉で表現できるのでしょうか。 >人権後進国の烙印 日本には各種人権団体&市民団体&平和団体が 数多くそろっているからきっと大丈夫です! 彼らの勇士を期待しようじゃぁありませんか! ![]()
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