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政府にも責任があるんだなこれは。 
2008.04.16 Wed 22:32
お湯が沸かせません。

電気ポットもヤカンも無いんでお湯が沸かせません。
親からインスタントコーヒーが送られてきたので、
飲むためにコーヒーカップを買ってきて気づきました。

明日にでも対応しよう。


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「日本人妻、救出急げ」超党派議連が首相に要望へ?1959年からの帰還事業で1800人、現在も100人以上が存命(読売新聞)

 1959年に始まった北朝鮮への帰還事業で、
在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡った
日本人妻の帰国を促す活動を続けている超党派の国会議員による
「日本人妻等自由往来促進議員連盟」(会長=稲葉大和衆院議員)が
15日夕、福田首相あてに、日朝交渉で
日本人妻問題を取り上げるよう求める要望書を提出する。

 日朝協議が暗礁に乗り上げる中、高齢の日本人妻の処遇という
「人道上の緊急課題」を提示し、北朝鮮の前向きな姿勢を引き出すのが狙いだ。

 首相官邸で行われる要請には、
北朝鮮から脱出した日本人妻、斉藤博子さん(66)も同席する予定。
斉藤さんは
「北朝鮮にいる日本人妻は皆高齢。残された時間は少ないと訴えたい」
と話しており、同議連も要請文に
「日本人妻の救出は緊急を要する邦人保護問題」との文言を盛り込んだ。

 帰還事業で北朝鮮に渡った日本人妻は約1800人に上り、
多くは地方の農村での過酷な生活や食料不足で命を落としたといわれている。
97年以降、いわゆる「里帰り」と称して一時帰国した
計43人以外は、その後の消息がほとんどわかっていないが、
少なくとも100人以上が今も生存しているとみられている。

----------引用ここまで----------

ここで言われている「日本人妻」と言う人たちは、
戦前戦後に日本国内にいた北朝鮮の人たちと
結婚した女性たちの事を言います。
戦前は朝鮮半島も日本だったので、
そこに住む人々も日本人として生きていたわけです。
まぁ何らかの理由で日本に渡り、結婚をするということは
数多く行われていたのでしょう。
んで戦後、旦那さんについて行って北朝鮮に渡った人々を
どうして日本国が助けなければいけないのか。
勝手に自分の意思で行ったのだからほっとけ。
と言う人もいそうですが、当時の事情を考えてみると
国としての責任を問われても仕方ない気がします。


>1959年に始まった北朝鮮への帰還事業

朝鮮戦争後の両国の思惑による帰国事業と言う奴です。
戦争による特需が終わり、人手が余りだした日本。
邪魔な朝鮮人を初めとした外国人労働者達の存在がありました。
また、戦争で満身創痍の北朝鮮。
復興を行おうにも人手が全然足りません。
ここで北朝鮮は何十万人といる在日朝鮮人に目をつけたわけです。
「北朝鮮は共産主義の地上の楽園。
 金日成将軍様による統治で誰でも欲しいだけ物が手に入る。」
という嘘八百のプロパガンダを、
日朝両国で垂れ流したのです。
これにより多くの人々が騙され、
朝鮮戦争で荒廃し、独裁による恐怖政治の国に追いやられたわけです。


>帰還事業で北朝鮮に渡った日本人妻は約1800人

>少なくとも100人以上が今も生存

生存率6%ですかそうですか・・・
だいたい60代後半から70代後半の年齢だと思うのですが、
いやはや、なんていう国なんでしょうねぇ・・・


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