TOP画像のリロードはこちらでどうぞ!
|
2008.05.19 Mon 14:29
Q.毎月購入している愛読雑誌は何ですか?
A.月間アイピー -------------------------------------- 「日本隊だろ。早く帰れよ」「日本に生存者を発見させると思うか?」…日本援助隊は煙たい?住民歓迎も軍はメンツ重視(産経新聞) 日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、 多くの生徒、児童が下敷きになった 学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。 ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、 人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。 (綿陽市北川県 野口東秀) 中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、 日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、 民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。 その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。 しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。 捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。 実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、 軍や消防などをおいてほかにない。 17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、 軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。 それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。 ある中国筋は 「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。 日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、 すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、 中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。 同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、 もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。 それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、 日中関係の改善にはプラスとなる。 現場の軍関係者などによる感情の吐露は、 日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。 ----------引用ここまで---------- 人はある一定のプライドを持っていなければ、 自己を高めようとしない生き物です。 しかし、そのプライドが大きすぎると、 他社の介入を排除しようとしたり、 せっかく助けてくれるのにそれを台無しにしてしまうみたいです。 中国共産党政府のメンツというものは、 ちょっと大きすぎるんじゃないでしょうか。 >感謝の声が絶えない被災民 未だに何万と言う人が行方不明になっており、 世界最大規模の人民解放軍も全てに手が回らないようです。 まさに猫の手も借りたい状況で、日本の救助隊だったのでしょう。 地元民にとっては救世主に写るかもしれません。 >軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか? すごいこと言うなぁ。 何万人という同胞が今まさに死に絶えようとしている状況で 「日本キライ」って言えるんだから。 しかも助けに行ってるのにもかかわらず。 中国にとって人の命なんてそんなモンなのか。 >軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、 >もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない なんだかなぁ。 軍のメンツ>>>人の命 ってのは納得いかないなぁ。 人命軽視の軍隊なんでしょうね。 ある意味で強いんでしょうけど・・・ ![]()
|
||||
![]() |
||||
|
コメント |
![]() |
|
コメントの投稿 |
![]() |
|
トラックバック |
![]() |
|
| home |
|











