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2008.05.31 Sat 12:10
最高気温が15℃(さいたま南部)ってのはどういうことだ!
せっかく片付けた冬物のダンボールを開けちゃったじゃないか! 寒いけど暖房をつける気にはならないので、 上下トレーナーにニット帽で耐えてます。 -------------------------------------------------- クラスター爆弾禁止条約案に日本も同意「福田首相の決断があった」(産経新聞) クラスター(集束)爆弾禁止条約締結を目指す「オスロ・プロセス」の 国際会議は30日、電子式自爆装置などを備える「最新型」を除き 同爆弾を全面禁止する議長案を採択して閉幕した。 12月にノルウェー(オスロ)で署名式が行われる。 態度を保留していた日本政府は同日になって受け入れを表明。 条約発効後8年以内に保有する同爆弾を全面廃棄することになった。 日本の交渉筋によると、12日間に及んだ会議の争点は (1)例外を不発弾率が極めて低い「最新型」にとどめるか「改良型」まで広げるか (2)廃棄までの移行期間を設けるか (3)同プロセスに参加していない米国との共同作戦が可能か−の3点。 日本は保有する4種の同爆弾のうち、 機械式の自己破壊機能などを備えた榴(りゆう)弾砲を残したかったが、 例外は電子式の「最新型」に限られたため廃棄対象になった。 現有爆弾の全廃課程で生じる「防衛上の空白」を 埋める移行期間も認められなかった。 北大西洋条約機構(NATO)に加盟する英仏独と 日米同盟を結ぶ日本が足並みをそろえた共同作戦条項については、 「非締約国との軍事協力・作戦に関与できる」との規定が盛り込まれた。 日本政府の交渉筋は「米国の理解は得られる内容」と成果を強調した。 日本政府が一転して条約案に同意したのは、福田康夫首相の決断があった。 オスロ・プロセスに参加した以上、日本として、 人道上の観点から国際的に孤立するのは望ましくないとの判断が背景にあった。 首相は23日、首相官邸を訪れた公明党の浜四津敏子代表代行らに 「踏み込んだ対応が必要だ」と明言していた。 首相は議長案を採択した後の30日夕、首相官邸で記者団に対し、 「関係者が話し合った結果そうなったから、よかったと思う」と述べた。 オスロ・プロセスに参加していなかった日本の同盟国・米国に対して日本は、 「専守防衛」の原則から、日本のクラスター爆弾の使用は「国内の問題になる」 (外務省筋)という形で理解を得た。 ----------引用ここまで---------- あまり軍事関係に詳しくないので上手く言えませんが、 クラスター爆弾と言うものは大変便利なものだそうです。 一つの弾頭から大量の小型爆弾を分離させ、 広範囲にわたって爆撃できるそうです。 欠点としては一つ一つの威力が少ないことだそうですが、 対人、対装甲車兵器としては充分な威力だそうです。 そんなコスト的にも優れた兵器の旧型が禁止条約。 理由は「不発弾が多いから」だってさ。 「不発弾が無い爆弾なんかねーよwwww」なんて言うと元も子もないですが、 まぁその割合が多くて、数多くの非戦闘員が犠牲になってると 涙目で言われれば、賛成せざるを得ません。 地雷にも同じことが言えますし。 しかし、数多くの問題もかかえているのも事実。 日本は島国であり、長い長い海岸線を抱えている身としては 広範囲を攻撃できる兵器は魅力的なところ。 核兵器を持たないんだから通常戦力に関しては できるだけ充実させおきたい。 一番の問題は日本の周りの国々、中国、ロシア、韓国、北朝鮮が この条約に参加していないことでしょうか。 日本だけ捨てて、抑止力はほんとに大丈夫なの? って感じです。 代わりになる兵器の導入を積極的に導入すべきだと思います。 >日本政府の交渉筋は「米国の理解は得られる内容」と成果を強調 アメリカ様のお伺いを立てなければならないなんて何と言う犬っぷり。 これも日米安保の呪縛じゃ。憲法9条の呪いじゃ。 >日本政府が一転して条約案に同意したのは、福田康夫首相の決断 総選挙で敗北して辞める前に、何か実績を残したかったのか。 踏んだり蹴ったりの政策ばかりで評判悪いですからね。 ![]()
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