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食べること、生きることの意味 
2008.11.14 Fri 23:24
自宅療養二日目。
あまりにも申し訳ないんで、会社に顔出しはしたけどさw

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明日自殺する者だけど、何か質問ある?(Birth of Blues)


自ら死を選んだ者の、最後の言葉。
これは必見です。



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津南小版「ブタがいた教室」ブタを育てて、食べる授業(新潟日報)

 教室で飼育したブタをめぐる映画「ブタがいた教室」が話題を呼んでいるが、
津南町の津南小学校の5年生児童67人が13日、
飼育してきたブタとのお別れ会を開いた。
「命」と「食」の大切さを学んだ子どもたちは3匹のブタと涙でさよならした。

 5年生の児童は、総合学習の一環で食用豚の飼育に取り組んだ。
人間の食が動物の命と引き替えに成り立っていることを
実感してもらうことが狙い。
同町の養豚業者「つなんポーク」から3匹の子豚を買い取り、
12月の出荷前まで約2カ月間、子どもたちが交代で世話をした。

 「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名され、
子どもたちの愛情を受けて育ったブタたち。
40キロだった体重は90キロにまで増え、順調に生育した。

 お別れ会では、児童全員が呼び掛け形式で子豚の思い出を語り、
「大切な仲間だよ」とメッセージを送った。
別れの直前にブタはグラウンドに放され、
気持ちよさそうに走って児童と最後の触れ合い。
ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、
子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。

 樋口美蘭さん(10)は
「最後の鳴き声を聞いて、かわいそうで、さみしくなった。
 短い間だったけど、命の大切さを教えてくれた」
と目を真っ赤にして話した。


----------引用ここまで----------

「命」について教えることは簡単そうで難しそう。

「生きる」ということは食べることである、
という観点も存在すると思います。
たしかに生きていくには食べなければなりません。
他の生き物の命を奪って、生きていくしかありません。
このことを仏教用語で「原罪」といいます。
現代社会では、そのことを実感するのは難しい世の中なんで
命の大切さを学ばせるために、いい経験だと思います。

さすがに実際に屠殺させたりとか、
屠殺場の見学とかはショッキングすぎるんで
小学生には早すぎるかもしれませんけど、
自分達で食べるお肉とかが、
どんな形で作られているのかは知っておいたほうがいいかもね。


>ブタがいた教室

ニュースでメイキングの特集とか見たけど、
この映画はガチっぽい。
久しぶりに見たい邦画が出てきました。


>「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名

韓国人俳優の名前があるっぽいんですが
気のせいでしょうか・・・


>ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、
>子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。

「ドナドナ」って歌を思い出した。


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