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下げる根拠の意味が分からない 
2007.12.09 Sun 23:02
さて、新ブログでの記念すべき初エントリーです。
これから毎日続けられたらいいなぁ。


----------------------------------------

「引き下げでは国民の理解が得られず、次期総選挙を戦えない」生活扶助基準額の引き下げ見送り(産経新聞)

 政府・与党は9日、平成20年度から引き下げを検討していた、
生活保護費のうち食費や光熱費など
基礎的な生活費となる生活扶助の基準額について、
見送る方針を固めた。
ただ地域間の基準額の差を実態に合わせ縮小するなどの微修正は行う。
生活保護費全体の総額は維持される見通しだ。

 生活扶助基準額をめぐっては、厚生労働省の有識者検討会の報告書に基づき、
20年度から引き下げが有力視されていたが、格差問題がクローズアップされる中、
野党の反対は根強く、与党内からも
「引き下げでは国民の理解が得られず、次期総選挙を戦えない」
との声が広がっていた。

 検討会の報告書によると、基準額が、単身世帯を中心に、
生活保護を受けていない低所得世帯の生活費を上回った。
また、地域間の物価差などをもとに定められている基準額の地域差も、
実態より大きいことが分かった。

 厚労省は「勤労意欲を減退させかねない」として、
実態に合わせて来年度から基準額を引き下げる方針だったが、
最低賃金の底上げに逆行するなど影響が大きく、
野党だけでなく与党内からも疑問の声が続出。
福田康夫首相も「政府部内や政党での議論を見て判断する」と述べ、
引き下げを慎重に判断する考えを示していた。

----------引用ここまで----------

競争で成り立つ資本主義社会ですから、
勝利者がいれば敗者もいる、
勝ち組と負け組に分かれる社会になるのは当然ですけど
負け組の人たちがきちんと生きていけるような
セーフティーネットは必要です。
でも、それが必要以上に与えられると問題になります。
今回のニュースでは、生活保護の基準額の引き下げを見送ったとありますが
その基準額を引き下げる理由が意味不明ですよね。


>次期総選挙を戦えない

そうなの?
そんなに生活保護受給者の票って大きいの?
我々一般人から見て賛否が分かれるところだと思うけど。


>基準額が、単身世帯を中心に、
>生活保護を受けていない低所得世帯の生活費を上回った。

>「勤労意欲を減退させかねない」として、
>実態に合わせて来年度から基準額を引き下げる方針

これの意味が分からないんですよね。
どうして低所得世帯の生活費より多いからって
生活保護の基準額を下げなきゃいかんのか。
そんなことより低所得層の所得引き上げの努力をせいよ。
つーか生活保護って病気とか諸々の事情で働くことが出来ない人への
手当てなんじゃないの?
勤労意欲を低下させるっておかしくね?
あと生活保護は働いてない人への手当てだからって
贅沢を禁止しろっていうのもおかしい。
たまにはスキヤキだって食べたいものです。人間だから。


>地域間の物価差などをもとに定められている基準額の地域差も、
>実態より大きいことが分かった。

これの是正は必要でしょう。
分かりにくい書き方ですけど、要は
「物価の差が大きいから東京人は2倍にしてたけど、
 実際の物価差は1.5倍程度だった」
ってことでしょ?
都会の人間が甘い汁をすするってのは地方の人間から見て
我慢なら無いことです。あれ、上記の文章と何か矛盾してるような・・・?


>最低賃金の底上げに逆行するなど影響が大きく、
>野党だけでなく与党内からも疑問の声が続出。

最低賃金の話とあまり関係ないような。
最低賃金を上げると逆に労働者が困窮するという話もあるんでっせ。
賃金の上昇と共に労働市場の縮小が起こるからね。



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