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拘置理由開示法廷でこれじゃ・・・ 
2008.12.19 Fri 22:37
冬目景さんの漫画、イエスタデイをうたって
最新刊、第6巻を買いました。

イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)冬目 景

おすすめ平均
stars個人的にはシナ子を応援しつつ
stars大好きな漫画なんだけど・・・
starsこうなりゃ逆に一生続いてほしい
starsハルちゃん大好き!
stars思うまま書く

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by G-Tools


「本当に好きな人は誰ですか?」
好きな人がいるということは
それだけでうれしくもあり、
ただ、つらいだけでもあり・・・。


連載開始から10年近く経過。
いつまでたっても優柔不断なリクオ。そんな彼に一途なハル。
いつまでも過去を引きずるシナコ。進展しない三角関係・・・

第6巻ではリクオに会いたいけど、仕事をがんばる彼の邪魔になりたくない、
そんなハルの心の葛藤が中心です。
ちくしょう、なんていい娘なんだハルちゃん・・・
いい感じになっていくリクオとシナコのシーンが残酷すぎる・・・


プラトニックな恋愛が読みたい方にはオススメな漫画です。


---------------------------------------------

千葉女児殺害事件の勝木容疑者「(勾留に対する意見は)特にないです」勾留理由開示請求に基づく法廷にて(産経新聞)

 千葉県東金市の保育園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が
遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された
勝木諒(りょう)容疑者(21)の弁護人が申し立てた
勾留(こうりゅう)理由開示請求に基づく法廷が19日、
千葉地裁(武富一晃裁判官)で開かれ、
武富裁判官に勾留されていることへの意見を問われた
勝木容疑者は「ないです」と述べた。
逮捕容疑の死体遺棄や幸満ちゃん死亡に至る経緯などについて
質疑応答はなかった。

 武富裁判官は
「(幸満ちゃんの)死因や死亡時期が明らかになっておらず、
 (勝木容疑者が)関係者に働きかけて
 罪証を隠滅する恐れや逃亡を疑うに足る相当の理由がある」
と勾留理由を開示。
弁護人の副島洋明弁護士(62)が勝木容疑者の意見陳述を
弁護人との一問一答で行うよう求めたが却下した。

 勝木容疑者は白いワイシャツに濃紺のブレザー、
ベージュのズボン姿で出廷。
人定質問に「勝木諒です」と名前を答えたものの、
生年月日や住所を聞かれると、うつむいて黙り込んだ。

 裁判官に意見を自由に述べるよう促されると、
証言台で腕を組んだ状態であごや口元に手を当てて考え込むようにしたり、
頭をかくしぐさをしたりしたが結局、ひと言も発しなかった。

 続いて裁判官が「事件の内容については分かりましたか。
捕まって勾留されているという今の状況は分かっていますか」と尋ねると、
いずれも「うん」などと回答。
「捕まっていることに対して言いたいことは」の問いかけにも、
首を振って否定する動作をし、再び念を押されると「ないです」と小声で答えた。

 その間、副島弁護士が「本人の口から容疑の内容や、
なぜ勾留されているかを具体的に言わせてみてください」と要求したのに対し、
検察側が「本人が勾留に対する意見はないと言っている」
と応酬する場面もあった。

 千葉地裁302号法廷には傍聴の報道陣約20人が詰めかけ、
傍聴席の抽選には約178人が並んだ。

----------引用ここまで----------

いいパフォーマンスだ。やり手だね弁護人は。


千葉で起きた女児殺害事件。
どこぞの変態ロリコンの犯罪かと思いきや、
逮捕された容疑者は知的障害者でした。
私を含め、多くの人が思ったと思います、
「罪に問えるのか? また責任能力の有無が焦点か?」


「刑法第39条
 心神喪失者の行為は、罰しない。
 2 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。 」
こんな法律が日本の刑法の中にあります。
要するに、責任能力の無い精神障害者は罪に問えない、ということです。
今回の法廷ではこの点を世論にアピールするために開かれたと思われます。
弁護士はなかなかのやり手ですね。


私はこの「刑法第39条」について、甚だ疑問に思ってます。
こんな誰も救わない法律があっていいのか。
被害者は報われないし、犯罪の防止にも役立ちません。
一生病院に閉じ込めるくらいやってもらわないと、
何か刑事罰に変わるものを考案する必要があると感じます。


>人定質問に「勝木諒です」と名前を答えたものの、
>生年月日や住所を聞かれると、うつむいて黙り込んだ。

名前はかろうじて言えますが、
自分の年齢や住んでる場所は答えられない知的レベルのようです。
ニュースであれこれ報道されてますけど、
どれが真実なのか分からなくなってきました。
取材に対しまともに受け答えできていたんでしょうか、
もしかしたら誘導尋問にあっていたのかもしれません。


なんだかねぇ・・・


☆参考リンク
"知的障害者"は合法的に犯罪が許されるのだろうか
「私は"知的障害者"が嫌いだ。」
という文章から始まる、なかなか考えさせられる。


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