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そんなに自衛隊を死地に派遣したいのか 
2007.12.22 Sat 11:37
最近夜な夜な友人たちとハンゲームで麻雀してるんですが、
昨日数え役満が出ましたよ。

数え役満
※クリックで画像拡大

3人麻雀なんで楽に上がれるんですけど、
それでも数え役満はすごいですよね。


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「ISAF本体の活動は国際法上の武力行使に当たらない」自衛隊のアフガン派遣、政府が「合憲」解釈(読売新聞)

 政府が、アフガニスタン本土に展開する
国際治安支援部隊(ISAF)本体への自衛隊参加に関し、
憲法上、可能との見解をまとめていたことが、21日、明らかになった。

 これまでの閣僚らの国会での答弁などでは、
ISAF本体で自衛隊が活動することは、
憲法が禁じる武力行使にあたるとしてきた。
今回、政府は、こうした答弁を修正し、ISAF本体の活動が
「国際法上の武力行使に当たらない」との見解を打ち出し、
武器使用を伴う参加が憲法上認められる事例もあり得るとした。
今後は、アフガン本土での「非戦闘地域」の認定が、
自衛隊参加の条件となるが、将来のISAF本体への参加には可能性を残した。
現時点での参加については、憲法上の問題が解消しても、
アフガンの治安状況を見極めて慎重に判断する。

 政府は、国または国に準ずる組織との交戦が
行われている場所を「戦闘地域」として、
そこへの自衛隊派遣は違憲だとの立場を取っている。

 今回、政府はアフガンでのISAFの治安維持活動について、
〈1〉アフガン政権の同意を得た、
 警察行為を補完するものと位置づけられ、
 国際法上の「武力行使」ではない
〈2〉「武力行使」でない国際活動で、
 任務遂行のために武器使用が想定される場合でも、
 国または国に準ずる組織との
 交戦が行われていない「非戦闘地域」が認定できれば、
 その地域には参加できる
――との見解をまとめた。

 ただ、アフガンでは、
過去に政権を掌握していたタリバンが反政府活動を展開しており、
タリバンを「国に準ずる組織」と見なすのかどうかで、
非戦闘地域の設定が異なってくる。
この点に関する政府内の見解は一致していないため、
今後の検討課題となっている。

 ISAF本体への自衛隊参加については、
民主党の小沢代表が10月初旬に提唱したが、
この際、町村官房長官、高村外相、石破防衛相らは相次いで、
憲法違反になるとの見解を示していた。
その後、政府内では、こうした答弁が国会で定着すると、
将来、国際平和協力活動を拡大する道が閉ざされかねないとして、
外務省、内閣官房、内閣法制局などで対応を協議していた。


----------引用ここまで----------

なんか政府が民主党に歩み寄っているように見えます。
インド洋での給油活動だけじゃ飽き足らず、
アフガン本土での活動までやるつもりでしょうか。
憲法9条や特措法で武器使用をガチガチに制限しておきながら
自衛隊員を死地に派遣しようとする考えが
まったく理解できません。同胞の命をいったい何だと思っているのか。


>現時点での参加については、憲法上の問題が解消しても、
>アフガンの治安状況を見極めて慎重に判断する。

いやホント慎重に慎重にお願いしますよ。
以前の自衛隊イラク派遣の二の舞だけは避けてください。
最低でも武器使用制限の緩和だけはお願いします。
そういや最近民主党がテロ特措法の対案を出しましたけど、
武器使用は「抵抗を抑止するためにやむを得ない場合」として
国際標準に近づけてます。そこだけ評価してあげる。


>国または国に準ずる組織との
>交戦が行われていない「非戦闘地域」

では国家とはまったく無関係の宗教テロ組織との戦闘地域は
国際法上は非戦闘地域なんですか。
テロリストがナイフとかゲバ棒で武装してるんなら分かりますが、
連中はAK47突撃銃を基本装備にRPG-7、スティンガーミサイルを持ち、
嬉々として自爆テロをやってくるのに
非戦闘地域なんて言えるんですかね。

インド洋上での海上給油活動は、
「インド洋上の治安維持は中東からの石油輸入路の安全確保のため」
として1万歩くらい譲って日本の国益への観点から賛成しても良いんですが、
アフガンへの陸自派遣はどうしても賛成できない。
これはインド洋上の海自にも言えることですが、
やっぱり憲法で手足を縛られた状態で
大事な同胞を送り出すということがどうしても引っかかります。
満足な装備も持たせてもらえず、正当防衛でしか認められない武器使用。
一言も文句を言わずに死地へと派遣される人たちは
どのような気持ちで国会の議論を見ているんでしょうか。


☆関連エントリ(旧ブログ)
トップに立つ者は現場の意見に耳を傾けるべき(2007年10月14日)

国連中心主義もここまでくると異常かも(2007年10月04日)


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